山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:山岳展望( 87 )


2017年 11月 25日

高い処登り隊

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秋は駆け足で逝ってしまい・・・・
○鹿の遺伝子を色濃く受け継ぐワタクシにはツライ季節の到来です。

馬○なので、すぐに高いところへ登りたがるのですが、
これからの季節はそう簡単に事を運べません。
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まずは「お上」のお達しによる禁則
これには全面的に白旗を揚げて撤収です。
仮にゲートが空いていても、我が「青い彗星号」(ノーマルタイヤのFR)ではもう走行不能です。

それでも、高い処に登りたいワタクシは、雪上走行可能な地元の方の「クルマ」を拝借して
チャレンジするのでした。
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スタッドレスタイヤ装備4駆の軽トラ「宝飯3号」
無敵! と思われましたが、さすがにツルツル凍結急勾配ではグリッドが効かず、
6000回転でジリジリ後退という異常事態w

凍結路は避けよう・・・・・
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高清水に行ってみよう! 
先行車の轍があるし楽勝かしらん?
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しかし、中腹でスタック!
装備されていたスコップのおかげで幸いにも脱出できました。
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せっかくだからと撮ったが、「足らぬ・・・高度が・・・足らぬわ!」

あきらめの悪いワタクシは、貞任を目指す。
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圧雪、凍結・・・・知らず知らずに歯を食いしばっているワタクシw
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しかし、風車のところまでは行き届かず・・・・撤収・・・・

これからの季節、高い処に登れないワタクシのような○○は身もだえすることになります。



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by Wild_Cat_Seeker | 2017-11-25 06:26 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 11月 23日

納める季節

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お山が白くなりますと・・・・
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牛を里に下ろし、放牧を納めます。
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木々の葉も枝から離れ
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散り納め
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郷土芸能も踊り納め
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秋の恵みも実り納め
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採り尽くさず、二つ三つ残すは野鳥たちへの
ささやかな思いやり


by Wild_Cat_Seeker | 2017-11-23 11:38 | 山岳展望 | Comments(2)
2017年 10月 28日

秋遠野と云えば・・・

秋遠野と云えば・・・・
そう・・・・
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雲海です。
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別に秋じゃなくても5月の連休の頃とか8月新盆の頃とか雲海は発生していて
むしろ春先の雲海の方がダイナミックだと思っているのですが、
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なんといっても日の出が遅いので、朝ねっこきな方でも比較的楽に雲海をゲット出来る、というあたりが「雲海は秋がイチバン」伝説を生んだのではないかと推測しています。
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もちろん、空振りもあります。
天気は申し分なくても、なぜか地表と上空の温度が逆転しない時です。

でもですね~
遠野の雲海にはずれ籤なし なのですよ。
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朝靄程度の雲海も、また趣き深いものです。
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そこに朝日が当たると、たちまち黄金都市「遠野」が出現します。
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これも、そんなに多くないレアな光景です。
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日の出前からスタンバイした者だけが得られる特権的風景でした。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-28 13:09 | 山岳展望 | Comments(2)
2017年 10月 21日

場つなぎの秋画像

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何年も前の画像で食いつなぐ・・・・・_| ̄|○
んでも、赤六角牛山は美しい!
カントーでは全山広葉樹って山は少ないからね。
このきっぱりとした赤は目新しいのですよ



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-21 00:57 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 24日

一日一登&一湯 4日目 岩手山の巻

一日一登&一湯も、早4日目!
もう疲れはピークを通り越して、なんだか判らない状態です。

宿で朝飯を食いながら、もうひとりのブラックヤマネコが
耳元でささやくのです。

このまま、今日は近隣の温泉巡りにしてしまいなさい。

でも、もうひとりの猫山サエモンノジョウ金四郎が、諌めるのす

そのほう、岩手に通い始めてより22年が経つといふが
岩手の最も高い場所に赴くことありしか?

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仕方なく、午前8時過ぎにリフトの人になる吾(われ)w

しかしまぁ、雨降りは困るが、ここまで晴れることはないじゃないか!
もう顔面は低温火傷の状態だよ。
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裏岩手縦走路に乗りました!
もう後戻りはできないよw
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切通し というところを過ぎると、本日のメインターゲット 岩手山が
初めて目に飛び込んできました。
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選んだ鬼ヶ城コースは岩峯と痩せ尾根がある、少々やんちゃな登山道ですw
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まだまだ遠い岩手山
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こ、此処を登るのすか?
ま、登れないことないすけど、横に巻道がありましたので
ありがたく・・・w
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最後の最後に現れた難所
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クラックを急登!

やんちゃな尾根を踏破して不動平へ
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もう岩手山は目の前だ!
と、道標を見るとまだ1.4㎞あるらしい・・・_| ̄|○
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体力はもう尽きようとしているよ
最後の御鉢だらだら登りが辛いツライ・・・_| ̄|○
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っしゃ~!
岩手県最高峰とったど~~!
遅い昼飯を食べて(コンビニおにぎりですが何か?w)
早々に山頂を辞する。なにせガスが沸いて展望ゼロでしたからねw
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帰路は御花畑コースへ
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花が咲いていない、御花畑w
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この沢の水、呑めるか、呑めないか・・・・・

沢の名前は「大地獄沢」
普通は呑まないよねwwww

ワタクシは呑みました。10日以上経ちますが体調に変化はございません(笑)
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しかし河床のあちこちから硫黄分が噴出しており
毒川となってしまいました。
この辺り、掘れば野天湯になりそうですが、硫化水素を見舞われて昇天する確率88%なので、ノンストップで歩き抜けるw
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おどろおどろしい地名を通過して、
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往路に戻る
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さぁ、リフトの最終時間に間に合うかな?

結局、この強迫観念のため、余裕無き駆け足登山となってしまいました_| ̄|○

はなっこもロクに紹介してなかったね
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イソツツジ
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ミネウスユキソウ
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ヤマオダマキ
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コマクサ キターーー!ww
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飛ばしに飛ばして余裕のゴールインw

下りのリフトは居眠り三昧でしたw




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by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-24 05:57 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 22日

一日一登&一湯 3日目 八幡平&藤七温泉

一日一登&一湯 の旅 3日目は
連荘登山の疲れが出て、脚は筋肉痛でうずくし、生あくびは連発するし・・・
ま、老朽化著しい我がボデーw 想定内でございますw

これは昨日の鳥海山ではなく一昨日の月山の筋肉痛だw
今日は半ば移動日
登山はあっさりと済ませたい。

ということで

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観光客もそぞろ歩きする八幡平周遊の旅にしました。
一応、日本百名山だしw
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で、あっけなく最高地点
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もう徹頭徹尾、観光用遊歩道!
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でも風景は天下一品だよ!
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ポスターでよく見る構図w
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ああ、湿原マニアにはたまらない風景w
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ちと、判りにくいが、これは地糖w

カンコーキャクにはこの美しさが判っているのかのう・・・
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チングルマのなれの果てw
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湿原の展望台たる源太森まで脚を延ばしました。
遠方は茶臼岳
山旅で仕入れた情報によると、あそこからの俯瞰が素晴らしいらしい。
今回はスルーしますが紅葉の頃にでも再訪したいです。
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八幡平の核心部を望む
さて下山しましょうね
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素晴らしい地糖と沼のコラボ!
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名残りのワタスゲ
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見返峠からの眺望
藤七温泉の建物が見えます。
あとはあそこの湯船に浸かるだけだな。うんうん
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しかしですな
この体たらくな散歩に、ワタクシのトザン魂が謀反を起こしました。

貴様には温泉に浸る資格なし!
大汗をかいてこい!

よっしゃ!
あのモッコリ山までタイムトライアルだ!
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どりゃ~~~!
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ずざざん(倒れ伏す音w)

さ、さんそ・・・

もっこり岳ではなく畚岳(もっこだけ)
ま、ほぼ正解だwww

ただいまのキロク 27分!
標準タイムは40分!

自分へのご褒美にコーヒーを沸かすw

さぁ、下山して温泉だ温泉!
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東北の
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白濁の湯に我泣き濡れて
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虻とたはむる

おそまつ!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-22 05:30 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 19日

一日一登&一湯 2日目 鳥海山の巻 後編

鳥海山登山の続きです。
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千蛇谷に降りると、一つ目の雪渓横断です。
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谷筋の斜面は御花畑
ヨツバシオガマの群落
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ホソバイワベンケイ
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二つ目の雪渓横断
これを渡ると最後の急登が始まります。
苦しいですが花々を愛でながら気楽に行きましょう。
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イワギキョウ
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ミヤマキンバイ ??
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外輪山の荒々しくも美しい光景
あれと同じ高さまで登らないと・・・・
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イワブクロ
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アオノツガザクラ
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三つ目の雪渓横断
あと少しで御室小屋だ。
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岩畳の九十九折れを登りきった先に
鳥海山大物忌神社と御室小屋
後方に最高点の新山が聳え立つ
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おっと、踏みそうになって留まった。
これはチョウカイフスマではありんませんか!
登山道のど真ん中に何気に生えているんだから!
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ガラガラの岩場をエッチラオッチラ、登っては降りて
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鳥海山 新山登頂!

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近くに七高山
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遠く日本海
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雲が沸いてきました。
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下界から見ると、ラピュタ化した鳥海山になっているはず
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男鹿半島からは雲の上に山頂が見えるようだ。
でその上にある謎の境界線・・・
大気の質が上空2000mあたりで事なっているようです。
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ガガーリン気分を味わったら、狭い山頂を後続のグループに譲りましょう。
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下降は時計回りに胎内くぐりコースを選択
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途中のスノーブリッジ
なんか、七高山へ直登できそうだが・・・自重しましたw
あの逆層っぽい岩場はヤバそうだw
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ということで往路と同じサウザント・スネーク・バレイ・コースをw
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七五三掛(しめかけ)までの登り返しで
息を切らし・・・・
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扇子森までの登りでさらに体力消耗w
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やっと鳥海湖まで戻ってきました。
実は手前の扇子森でヘタレ休憩を取っていました。
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鳥海山にお別れを告げるという名目のもとw
暑くて暑くて、それまで纏っていた長袖のアンダーを脱ぎました。
これが、大誤算なのですが、此の時は何とも思わず・・・・
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御浜小屋を経て
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鉾立に戻りました。

コースタイムです!

鉾立(08:33)・・・六合目賽ノ河原(09:40)・・・鳥ノ海御浜神社(10:06)・・・御田ヶ原(10:44)・・・七五三掛(11:06)・・・頂上参篭所(御室小屋)(12:21)[休憩 23分]・・・新山(13:06)[休憩 9分]・・・頂上参篭所(御室小屋)(13:33)・・・七五三掛(14:32)・・・御田ヶ原(14:44)・・・鳥ノ海御浜神社(15:20)・・・六合目賽ノ河原(15:39)・・・鉾立(16:24)

噛みごたえ十分の山でした!








by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-19 06:44 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 18日

一日一登&一湯 2日目 鳥海山の巻

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あれ? 鳥海山に登るんじゃないの?
朝風呂浴びて豪華な朝食を食べるなんざ、今日は停滞かね?

ま、登山は早発ちが鉄則なのですがね・・・ハラがヘッテはナントヤラ ゴニョゴニョ

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というわけで、登山口の鉾立に着いたのは8時すぎ
登山者の風上にも置けない体たらくですw
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登り始めて間もなく、奈曽渓谷は圧巻です。
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まるでギアナ高地のエンゼルフォールみたいなのは白糸の滝だw
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賽ノ河原手前で残雪に出会う
しかし,この行程、登り始めから灌木帯で
賽ノ河原からは高山帯で
つまり直射日光を浴び続けるのです。
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賽ノ河原到着
高山植物が目立ち始めます。
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オオバキスミレ かしらん?
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イワオトギリ なるらん
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チングルマのなれの果てw
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ミヤマリンドウ らしい
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この山に、まだ名前が無いのならば
ワタクシはこう命名しようと思う。
「王蟲の怒りは大地の怒り山」www
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トウゲブキ
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クルマユリ
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ハクサンフウロ
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御浜小屋に達すると鳥海湖が目に飛び込んできます。
古い火口とのこと。
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稜線は涼しい風が吹き、御花畑が好ましい。
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鳥海湖の向こうには庄内の平野と日本海の絶景
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ハクサンシャジンが目立ち始めます。

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山頂はまだ遠い
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ニッコウキスゲ群落
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ハクサンイチゲ
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眼下の日本海が近い!
実際は20㎞くらいかしらん?
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ヤマハハコの群棲
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ミヤマホツツジ ??
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鳥海山には千蛇谷や蛇石流れなどヘビに因む地名がありますが
これなど ビヘー な石でしょう。
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道は外輪山コースと千蛇谷コースに分かれますが
ワタクシは千蛇谷コースを選択しました。

長くなりましたので、続きはまた明日w




by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-18 06:19 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 14日

一日一登&一湯 初日 月山の巻

2017年の夏休み
何をして過ごそうか・・・・
毎日寝坊してエアコンの効いた部屋に引き籠り呑んだくれるか・・・・・
なかなかに魅惑的な提案だが・・・・

ワタクシの心身がそれを許さないのだよ~ 諸君!(力入り過ぎw)

夏休みには夏じみたことをしないといけないのですよ。
○○才の夏は一回限り! 悔い無き夏を満喫しなければいけないのです!

ということで選んだテーマが

一日一登&一湯!

まぁ、一日にひとつ山に登り、一日にひとつ温泉に入る
という、いかにもオヤジくさい企画でして
いまどきのわけーしたづ(若い人たち)の共感度は数%でしょう。

で、栄えある最初の一登は、出羽三山の主峰 「月山」
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しかし、月山の神様に嫌われたのか、登山口「姥沢駐車場」で
土砂降りの洗礼!
この日はインターハイの登山競技の日とかちあってしまったので
その混雑を避ける意味もあり30分の停滞を決するw
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リフトに乗れば労せずして1510mの高みまで行けますが
始発は8時。1時間も停滞するわけにもいかず、自らの脚に賭ける。

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傾斜は大したことないですが、濡れた木道は滑りまくりw
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雨降りでも、はなっこに傾倒すれば、また登山も楽しw
モミジカラマツ
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花の名は疎いですけどねw
イワイチョウかな?
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アカモノ
ああ、癒されますw
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ガスが沸いて視界悪し
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チングルマの咲き残りが満開w
(変な表現w)
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ヒナザクラ
さすがは花の山!
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7月の月山は冬と春と夏が同居しています。
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ザクザクといきましょう!
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鍛冶月光の坂を喘ぎながら登るも汗ひとつかかずW
冷涼でした。
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牛首でインターハイの生徒さんに追い付いてしまった!
後を追いかけようとしたが、さすがは高校生! ペースが速い!
ジリジリと引き離されるw
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ハクサンフウロ
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鍛冶小屋跡到着
昔むか~し、ここで鍛冶が行われていたとか???
ここで急登も一服
しかし風雨が強くなってきた!
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インターハイの選手たちも頂上を前にして待機
関係者にお聞きしたら選手300名、大会運営者200名の大集団とのこと
そりゃぁ、山頂大渋滞するわな!
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一番の高みに行こうとすると、月山神社に入りこみ、自動的にご祈祷を受けるw
祈祷料は500円なり!
祓へ給へ清め給へ!

生憎の天気なので、足元を愛でましょうね。
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ミヤマキンバイなるらん
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ベニバナイチゴ
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ミツバノバイカオウレン
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盛夏に残る雪
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ニッコウキスゲも露を纏いて
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リフトが見えて来た
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おっと、最後の最後にアオノツガザクラ!
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さぁ、下界へ

下界は晴れておりました。
さぁ、温泉だおんせーん!w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-14 07:01 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 07月 02日

うぜんうご・・・うごうごるーが?

山形(羽前)から秋田(羽後)の日本海側は、もう目が日本海に釘付けですが
なかなかに山岳展望に秀でたルートなのす。

笹川流れ、あつみ温泉の隘路を過ぎて鶴岡の平野に出れば・・・
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どーん!
はい、まさに「どーん!」な月山です。
思わずルートを外れて、田園に憩う吾w
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此の地の人々は、愛情を込めて、月山を「ガッちゃん」と呼びます。
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すいやせん・・・・
嘘つきました・・・・_| ̄|○

いや、月山の右の白い峰峯は朝日連峰の一部かしらん?

ほに贅沢な山岳展望ラインだこと!

さぁ、このあと山岳展望の真打ちが登場します。
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どーん!

あ,あれ???

羽前(山形)からは雲多くして見えません!
見えない山は「鳥海山」

はい、尾瀬の燧ケ岳が噴火しなければ、東北随一の高山だったのにw
でも、見えないんじゃ仕方ないかw

言いたくはないけど、
ちょっちサービス悪くない??

羽後(秋田県)に入った後、視界の右側から、しきりに
「やまねご~~~、こら! やまねご~~~!」

ハンドルをとらわれることしきり

ああ~~もう!
とルートを外れれば・・・

これが大正解!
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羽前では、報道規制だったチョーカイサンが羽後では
「ほれ、山猫さん、見なはれ、見なはれ!」
と積極アピール!
手前の林は桜ですよね!?
もう少し早かったら、こでらんね風景でしたね~!w

でも、ここは鳥海山を撮るには絶妙なスポットでした。
なぜなら、コラボの友がいぱ~いあったからです!
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菜の花とトンノミ山w
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石碑と菜花とチョーカイサンw
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菜花とぶんぶん丸とトンノミ山w

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中空、高すぎて、コラボを拒否したお月様

ああ、ここに宿があったら泊まりたかったw




by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-02 06:14 | 山岳展望 | Comments(0)