山猫を探す人Ⅱ

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2017年 10月 12日 ( 1 )


2017年 10月 12日

二つの池めぐり ふたたび

遠野通い第二期の初期の頃、遠野に湖水が少ないことに気付き
地図を血眼で探した結果、八幡山の麓に二つの湖水を見つけたのでした。

その顛末はコチラでエントリー致しました。

そこをなんと10年ぶりに辿ります!!!

しかも徒歩で!
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まずは踊鹿(おどろか)の堤です。
平たく言えば農業用ため池なのですが、この雰囲気はタダモノではございません。
前回エントリーでは突っ込んだ記述は致しませんでしたが、初秋の此の地は自然植物園なのす。
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まずは川蜻蛉主役で宵待ち草をぼかしw
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名称不明のパープル
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ご存知、おばな・・・・所謂ススキ^^
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ここではツリガネニンジンと名乗っています・・・・w
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ヨツバヒヨドリは高原の花とオモていたら、こんなところにも・・・・
もちろん、てふてふのオアシスと化していました!w
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つっちゃな てふ は ツバメシジミ
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気まずい雰囲気の てふてふ は キチョウ (昨今はキタキチョウと呼ぶらしい)
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この中之島が踊鹿の池の真骨頂!

しかし、遠野の地で 鹿が踊る という地名
出来過ぎだなぁ・・・と驚いた記憶が・・・w
地名の由来を聞きたいものです。

さて、そろそろ次の池に行きましょう。

踊鹿の池の前のダートをそのまま進み、あ~行って、こう行くとw
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はい、きれいな湖水のほとりなのよ~www
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名前は天王堤 又の名を「重佐殿溜池」
戦中の食糧増産のため私財を投じて造られた農業用ため池です。
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やや、堤の向こうになにやら雅な雰囲気が・・・・・
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これは・・・此処は京都ですか???

10年前とは一味違う、天王堤の姿でした。

ところで、なんで天王堤というのでしょうか・・・
それは、おいおい、このブログを見ていただければ、つまびらかになりますw





by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-12 06:47 | 遠野の水辺 | Comments(0)