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2017年 03月 13日

黒森神楽2017 ダイジェスト2

舞込みの儀が終わり、いよいよ鳩集殿で神楽の鑑賞です。
本来は夜神楽として堪能していたとのことですが、関東から遠征するワタクシのために、
特別に昼から開演←<トッス!

この日は3月11日

神楽を始める前に、1分間の黙祷
そして、通常の演目に入る前に神楽念仏
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ワタクシは神楽の念仏は初めて拝見致しました。
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続いて、打ち鳴し
神を下ろす儀とのこと

打ち鳴しの余韻が消えないうちに次の演目へ突入するあたり
ロックバンドがオープニングでヒット曲のメドレーをかますが如し
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榊葉
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続いて、三番叟
おどけた舞いが笑いを誘います。
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面揃え

どうなる? どうなる?
そーきたかー!
でした。

個人的には、もうひとひねり欲しかったなっす。
生身の顔を晒すとか・・・
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次は狂言「鍛冶屋」

毎回、ワラかしてくれる演目です。
もっとも、観客の皆さんが笑うところで、ワタクシは「なになに?」とうろたえていましたがw
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次は「山の神舞」
ある意味、クライマックスです。
それくらい気合の入る舞いです。
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最後は「浦島」
不思議なモノばかり釣れてしまう不条理の極みが
嫁さんを釣ってしまうという
あら、びっくりな展開ですが、
基本は、昔から親しんできた童話「浦島太郎」ですからw

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そして
「舞立ち」
権現様が神楽宿を出発して、黒森神楽は舞い止めです。


もう一回くらい、余滴を記せるかな?


by Wild_Cat_Seeker | 2017-03-13 23:55 | 郷土芸能 | Comments(2)