山猫を探す人Ⅱ

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2017年 08月 02日

山陰ばかっ旅 一畑電車乗ろーぜ! Part2

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ひーはーひーはー言いながら再び一畑電車の出雲大社駅に舞い戻ったワタクシ
改めてそのレトロ加減や凝った造りに驚きます。
近代建築ではこのような不必要な湾曲した屋根は造りません。
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これは昔の出札口ですかね。
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あ、目に入っちゃいましたね。
いや、到着時にはすでに気付いていましたが
ブログの記事構成上、今気付いたことにしないと・・・・

やや! あれは?(ざーとらしいw)
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そう、一畑電車のオリジナル車両 デハニ52
1928年製造の自走可能な電車では日本最古だとか
やや、中に人影が・・・入れるのですね。これは捨て置けませんw
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運転台拝見
速度計は120km/hまで刻まれているが、生涯到達したことはないものと
推測致しますw

しかし・・・・
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そこかしこ
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いたるところに
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電車童子(でんしゃわらし)が居るのうw

説明しよう
電車童子(でんしゃわらし)とは
古い電車に住み着く子供の姿をしたネ申である。
通常見えることはないが、なんかの拍子に見えることがあり
見えた者には幸運が訪れるという
全くの作り話であるw
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さて、再び一畑電車に乗りましょう。
またもドピンクな車両ですが、松江から乗った車両とはちょっと違いますね
元は東急の車両で顔(前面)は整形していますw
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川跡(かわと)まで戻り
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今度は出雲市を目指します。
来たのは元京王線の電車。

東横線に乗って渋谷に行き、井の頭線に乗る幻影が見えるようw

若いお母さんと電車わらし達が大勢いて
大層にぎやかでございました。
(あ、いえ皮肉ではなく、微笑ましく映りました。)
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終点の出雲市駅は予想外のピカピカな高架駅
でも電車の中から当然のようにチャリを押した爺様が出てくるところは
ローカル私鉄でんなw
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隣のJR出雲市駅もばりばりに高架でした。
さて、次の列車までは30分ありますので、
我慢していた出雲大社参拝の精進落としを行いましようかね。
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ぷっは~~~~~~!
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ずるずるずる~~~~~(笑)

以上、「一畑電車乗ろーぜ」は一巻の終了でございます。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-02 06:23 | 旅行・地域 | Comments(0)


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