山猫を探す人Ⅱ

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2017年 07月 30日

山陰ばかっ旅 一畑電車乗ろーぜ! Part1

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松江しんじ湖温泉駅の待合室
午前8時
花売りの老女とふたりだけ

ならば、旅情たっぷりだったのですが・・・・・
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この日は平日
立て続けに到着した電車からは少なからぬ通勤通学客が
わらわらと待合室を通過して行く。

そう、ワタクシはこのばかっ旅の楽しみのひとつ「一畑電車(いちばたでんしゃ)」に
乗り鉄をかまそうとしている訳でして
右が、これから乗車する出雲市行きの電車ですが
なんともまぁ、萌え萌えなラッピングですなぁ!
その名も「ご縁電車しまねっこ号」
出雲大社が縁結びの神様なので、それにあやかっての企画電車のようです。
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床に何やら文様が・・・・
見えにくいですね。。。
オフィシャルサイトで確認致しましょう。


床に描かれているのは「あみだくじ」
辿って行った先の方とご縁が出来る(かも)という意味合いらしいです。
沿線の専門学校に通う若いオナゴも多い車中ですし
試しに辿ると・・・

鶴のように痩せたおじいちゃんでした・・・・_| ̄|○
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昨今の地方私鉄は自前の車両はなかなか買えず、大手私鉄の中古車両を
リニューアルして利用するのが常でして、東急電鉄の車両が圧倒的に多いのですが
一畑電車では京王電鉄がメインでした。
乗車した「しまねっこ号」も、こちらの車両も、元京王電鉄で
確か通勤電車ではに日本初の冷房車だったはず・・・・

一畑電車は大勢の専門学校生、謎の年寄軍団、若干の観光客を乗せて
宍道湖畔を「ごとごと」と走っていきます。
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スミマセン・・・
予想外に車内混雑していましたので
カメラを出すのが憚られました。

津ノ森という駅で専門学校生が下車して
平均年齢が一気に60代になってしまった車内w
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前方をオレンジ色の電車が走る
おいおい、衝突しちゃうぞ!
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んなワケはなく
全国でも珍しいスィッチバック型の駅
一畑口駅です。
オレンジ色の電車とは、ここで列車交換を行うのでした。
なぜ、こんな特殊な構造になったのかは
また、オヒシャルなページを見てけでw

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ここで謎の年寄軍団も下車していきました。
ご縁が出来てしまった鶴爺さんも下車w
もしかしたら、一畑電車のOBたちかもしれませんね。
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しかし、まぁ、この一畑口駅は
風情たっぷりのローカル駅でしたよ。
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時間があれば途中下車してみたかったのですが、
なにせ、「ばかっ旅」で先を急ぐもので・・・・

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沿線の主要都市、平田市にある「雲州平田駅」は
一畑電車の本社と車両基地があります。
ここも途中下車したいところですが
なにせ「ばかっ・・・・(ry (笑)
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いつしか宍道湖畔から遠ざかり、田園風景をひた走るように。
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途中駅「川跡(かわと)」で左の「ご縁電車」とお別れw
右の大社線に乗り換えです。
乗り替えの便は非常に良く、本線上下の電車と接続していて
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車内はそこそこ混んでいます。
この車両、なんと86年ぶりの自前車両だそうです。
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そして終点、出雲大社駅に到着

一畑電車乗ろーぜ! Part1 はここまで。







by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-30 08:31 | 旅行・地域 | Comments(0)


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