山猫を探す人Ⅱ

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2017年 07月 24日

山陰ばかっ旅 げげげの

駅構内で、きつねうどんを食べて・・・食べてる最中、そばじゃね? と思いしが
ここはまだ伯耆の国、因幡の国、そばは出雲でしょう! と無理に納得させたが、隣のお父ちゃんの喰ってる蕎麦が美味しそうだった午後早い米子駅・・・・
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なんとも懐かしい特急が入線しました。
名称は「やくも」ですが、ワタクシの世代は「しなの」と記憶しております。
カーブを効率よく通過するワザを身に付けた「振り子電車」です。
その身のこなしがみょ~~~に気持ち悪いため、乗りモノに弱い人には鬼門な電車でした。
噂によると、今でも下呂袋が常備されているとか・・・・

なんて、大昔の思い出話をしている場合ではない!
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おい、山猫! ちょっと階段に裏まで顔を貸せ!
と「ねずみ先輩」・・・コホン ねずみ男が言うんだ。
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「ちょっと、山猫! 遅いんじゃない?」

え?

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「あたいを待たすとは、いい度胸じゃないか!」

えっと、あたいの姐さん。。。ではないですよね・・・
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「つべこべ言わずに早く乗りな!」

ひぃぃ~~~~ はい!

ということで、乗車したのは境線
終点の境港市が、かの水木しげるの出身地だったため、隣の米子市まで巻き込んで、げげげの街おこし大作戦を展開しているわけで、JRまで悪乗りwして、境線が、げげげのラッピング列車になっただけではなく、駅名まで妖怪のミドルネームを拝領する事態にw
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その効果か、平日の午後にも係わらず、車内は乗車率120%でした!
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んで、終点の境港駅に到着!
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もちろんミドルネームは「鬼太郎」駅
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「またね~、山猫さん!」

はいはい、じゃぁね。
ワタクシ勘違いしてましたよ
猫娘って子供だと思っていましたが、原作の設定は大人の女性だったのすね。
40年以上経過したのちに目から鱗が落ちましたw

次回、山猫は妖怪都市へ潜入捜査を敢行すること(観光すること?)になる!!!




by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-24 06:31 | 旅行・地域 | Comments(0)


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