山猫を探す人Ⅱ

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2017年 07月 22日

山陰ばかっ旅 すなば de 遊び すなば de 憩う

山陰ばかっ旅 二日目の朝、ワタクシは何故か鳥取駅前のバスターミナルでバス待ち人と化していた。

そう、この旅の最重要訪問ポイント「鳥取砂丘」に行くためだ。
しかしながら、鳥取砂丘に直行するバスは9時台まで無い。
さすがはベタな観光地だ。商業施設が開店する時間に合わせてダイヤが組まれているのだね。
「ばかっ旅」主催者のワタクシが組んだ旅程では、そんな無駄な待ち時間は許されない。
で、よくよく調べてみると、普通の路線バスが砂丘の近くを通っていた。
砂丘までは少し歩くが、そんなことを苦にしていては「ばかっ旅」は出来ません。
「(移動の)足が無ければ、(自分の)足で行け!」
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ということで、普通の路線バスに乗車。
乗客の90%は沿線にある病院へ行く患者と看護師さん(ということが後に判明w)
あとは観光客が3人(そのうちニホンゴを喋るのは一人だけ(ワタクシだ!)
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歩くこと数分で鳥取砂丘に到着
ん? 観光パンフレットの写真とちょち違う?
スルドイですね。此処は一般的な入口とは違う、裏口です。
ワタクシの得意技「裏口からおばんです!」さく裂ですw
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このあたりから観光メインルートでしょうか。
砂地一面に広がる足跡足跡足跡・・・・・
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徐々に、このでっかい砂場のスケールが飲み込めてきた。
目標物がないと遠近感が狂うのだ。
とりあえず最高地点らしき丘を目指すが、意外と遠いし、傾斜も急だ。
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中央の砂丘頂上付近に人がいるが、これで砂丘のスケールが判っていただけるかと・・・・
そう、人がいないでしょう? 
午前8時すぎで、視界に入る人の数は6人だけ。
おかげ様で十分な独占感を堪能できましたよ。
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砂丘の最高地点に立つと、日本海が見えてきます。
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同時に探していた風紋も目に飛び込んできました。

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海岸まで下りてみましょうか。
写真に収めてしまうと上手く伝わりませんが、二の足を踏む急斜面です。
感覚的には崖を飛び降りるようです。実際には斜度50度くらいでしょうか?
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急斜面に残された「山猫の足跡」w
急過ぎて砂丘の頂は見えません!
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ボンデン浮きも移動するほどの風が吹くのだね。
むむ! これは・・・写真ブログのネタになりそうだ。
キャッチコピーも思いついた!
「むふふ」とひとり笑う吾、周りに人がいなくて幸いでした。
いたらアブナイ人認定されたかもしれませんw
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砂丘といっても一面の砂というわけでもなく、このような植物群落も見られます。
ハマヒルガオかしらん?
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ナントカニガナ? 
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しばし、風紋に見とれていたら
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いつのまにやら、観光客が増えていて
午前9時の撤収時には団体客も入り、一気に50人越えの人数となっていました。

バスで再び鳥取駅に戻り、乗るべき列車の時間まで
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もうひとつの「すばな」で憩うw

さて、山陰を西へ進みましょうかね。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-22 08:52 | 旅行・地域 | Comments(0)


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