山猫を探す人Ⅱ

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2017年 06月 27日

旅のキロク 5月 蒲原鉄道探し

村松の街を満喫しましたし、さて・・・先を急ごうか・・・・
しかし・・・・なにか後ろ髪引かれるんですよね~(前髪が薄くなっているからではナイ!)

やはり、当初目的のとおり、蒲原鉄道の痕跡を探しましょうかね。

説明しよう! 蒲原鉄道とは・・・・

て、こらー! 手抜きすなー!www

実は、五泉からの道沿いに鉄のスメルがぷんぷんする痕跡が見えていたのですよ。
そして街の入口にあったこの建物
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蒲鉄バスのターミナルですが、なんかにほふのですよ。
鉄の香りがw
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引いてみつw
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寄りてみつw
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ああ、間違いないね
旧村松駅です。

さて、線路はどこにあったのでしょう?
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駅の裏手にあった倉庫群と開放空間
うむ、間違いない。ここは線路跡だ。
そして貨物を扱うための側線があったに違いない。
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このあたりがプラットフォームあとかしらん?
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さらにあとずさりしていくと
実に廃鉄らしい優しいカーブを描いています。
いますが、このままカーブを描くと県道に突き当りますぞえ。

ふりむくと
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それ、県道と交差しているよ。
つーことは、ここは踏切だった?
蒲原鉄道は街の中心部を避けて、ここでほぼ直角に進路を変えていたらしいっす。
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ただ、県道を越えた先は、
なんかムニャムニャ状態になり、120%私有地状態で踏み込むこと能はず。
んで、街中はこれくらいにして、沿線随一の景観地、冬鳥越を目指しましょう。


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ここは冬鳥越手前で村松方面を振り返っています。
間違うかたなき築堤跡が見事に残っています。
180度回れ右しますと
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橋台キター!w

と、ここで天の声が
「やまねご~! 足元、足元~!」

ん?
なんでげしょ?
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ををっふ!
これはプラットフォーム!
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後日、調べたら「土倉」という駅でした。

さて、蒲原鉄道の難所、冬鳥越にはどのような遺構が残されているのでしょう?
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ええっと、ジオラマですか?w
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いえ、保存車両でした。
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電車わらし が棲んでいそうな雰囲気w

満足しましたので、蒲原鉄道、廃鉄探しは終了しました。
(ホントウハ、ツカレハテマシタw)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-27 06:42 | 旅行・地域 | Comments(0)


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