山猫を探す人Ⅱ

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2014年 09月 11日

深紫伝説

遠野郷において立秋の季節、深山はおろか里山においても道路が深紫に染まること多々あり。



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すなわち、それ深紫伝説なるべし



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正体はこれ
厄介植物の最たるモノが、一年に一回
「おぬし、やるではないか!」
とワタクシに褒め称えられる時季



by Wild_Cat_Seeker | 2014-09-11 22:15 | 花、植物 | Comments(4)
Commented by at 2014-09-12 00:17 x
葛ですね~甘~いかほりの時季でしょうか?
造林関係者には厄介モノの植物ですが
その光合成で得られる澱粉は高級な和菓子にも
使われますね~

Commented by ゴンゲン at 2014-09-12 07:00 x
 昔は馬の餌に「葛」の口開け日が有り、その日は一斉に山に入って葛刈していたもんです。馬に必要な栄養素が含まれているそうです
 更に成長速度が速いことから砂漠の緑化にも活躍しているそうですよ。京都の○○楼でごちそうになった葛が、んまかった。


Commented by yamaneko at 2014-09-12 23:39 x
爺様(なぜ判った?^^)

葛粉・・・手間が掛かり過ぎて採算合わないから、
だれも手を出さないのすね。
結局金に糸目をつけないお大尽が行く高級料亭の味になっちまったのすね。


Commented by yamaneko at 2014-09-12 23:41 x
ゴンゲン様

へぇ~な事実です。
馬のサプリメントなのすね。

繁茂して厄介な植物としか認識なかったもので
大変失礼をば致しました。。。



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