2011年 11月 06日

貧秋の朝逍遥

霧にむせばない秋の朝は、これすなわち街中逍遥への誘いなり。



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しばらく遠野においでになってない方は、ここが駅前とは信じられないと思う。



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秋の向こうを春が往く・・・・・



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だいじょうぶですよ~、悪いにほひの素は封じ込めましたからね~w



な~んて、気の向くまま、目に留まるモノはバシバシと写し込んで歩く
これが朝逍遥の醍醐味・・・・なんですが・・・・



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紅葉は残念なことになっていましたので、ちょっち虚無感漂う道のりでした。
第一、こんなに気温が高くていいのかね? というくらい温い朝でした。



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一時、物議をかもした某所の水車もなんかこなれてきちゃって、はぁ~w



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ドウダンツツジの赤とマッチしているから複雑・・・・w
と額の汗をぬぐう吾(われ)



いや、歩きまわると汗をかくほど生ぬるかったのです。



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続石(さすが)にひまわりは寒そうにしていましたが、普通咲くか?



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てふてふは余裕で飛んでいましたね。



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明日あたりから晩秋へと誘う寒波が来るらしいですから、てふてふの命運が尽きるまで秒読み段階となりました。



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寒露・・・・と言いたいところですが・・・・・
同じような露がワタクシの額にもありましたw



だ~ら、そのセーターを脱いでTシャツ1枚になれって! _|‾|○



以上、朝逍遥のススメでした



by Wild_Cat_Seeker | 2011-11-06 22:07 | 遠野の街中で | Comments(0)


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