山猫を探す人Ⅱ

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2011年 06月 07日

流浪の旅7 厨川柵

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適当に走った割にはピンポイントで目的地に辿りついたようだ。





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道の横にはいわくありげな地形がありましてな。



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あ、やはり!



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安倍氏終焉の地、厨川柵の跡地であり、鎌倉時代の城跡でもある。







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この堀跡は鎌倉時代のものらしい。



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路地の向こうに社が見える。



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厨川八幡宮でした。
社の背景が開けていますが、覗いてみると・・・・



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崖の下を北上川がとうとうと流れていました。
まさに天然の外堀です。



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春爛漫の厨川でした。





また「炎立つ」を読み返したくなった。


 



by Wild_Cat_Seeker | 2011-06-07 06:29 | 旅行・地域 | Comments(2)
Commented by とらねこ at 2011-06-09 18:39 x
厨川柵はもう少し西の天昌寺の方が主だったとか?とも考察されてますが、此処は柵跡の一部で北上川沿い、東端だったものと思われます。
仰せのように中世、鎌倉時代以降の厨川工藤氏の居館跡が今に残る遺構のようです?。

Commented by yamaneko at 2011-06-10 00:00 x
とらねこ様

ネットを探ると確かにお寺さんのあたりに残る掘割が安倍時代の遺構とされていますね。今回は急ぎ足だったので、訪問するーでした。

遠野にも色濃く残る安倍一族の歴史

あとは胆沢に行かなくてはなりませんね~。



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