山猫を探す人Ⅱ

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2008年 10月 26日

両宮な夜

酔いどれ山猫は宿へ行く途中でへたり込んでしまったという。



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闇に浮かぶ淡い光に吸い寄せられるように鳥居をくぐります。



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いかん、フラッシュを焚いてしまった。



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フラッシュを焚いてはいかんのです。



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そこにある光だけで、じっくりフレームを満たしたい。



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うん、酔っていた。
この場で眠りこけそうになった。



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眠い目を擦って、神域を後にした。
一年に一度の華やかな夜に遭遇した幸運を噛み締めながら宿に帰った。













by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-26 18:54 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(4)
Commented by ゴンゲン at 2008-10-26 20:19 x
 未だかつて見たことがない、夜の神明社、有り難うございます。

Commented by yamaneko at 2008-10-27 00:04 x
ゴンゲン様

こんばんわ

未だかつて見たことがない。とは意外です。
あ、別に神様と一緒にお泊りするわけじゃないですから、有り得ますか。
それとも、夜は近寄ってはイケナイという規則があるのかにゃ?

Commented by 笛吹童子 at 2008-10-27 17:27 x
 「また、また」
 未だかつて見たことがない、夜の神明社。ありがとうございます。
 遠野人は、この夜、翌日に備えて静かに過ごすか、夜の祭りを見ているか、酔っ払っているか・・・。なの鴨!

Commented by yamaneko at 2008-10-27 22:24 x
笛吹童子様

>翌日に備えて静かに過ごすか、
>夜の祭りを見ているか、
>酔っ払っているか・

はいはいはい(ハイは1回でヨロシ)

ワタクシ、このうち2つをしていました(w



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