2006年 06月 15日

石上神社

綾織の奥、みさ崎に石上神社あり。



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建立は12世紀頃と云われているが、それ以前から石神信仰があったとも云われている。



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この鳥居をくぐるとすぐ左が入口です。



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大正時代に、富士山、金毘羅さま、お伊勢さん、出雲大社まで巡礼をするのは大変だったろうに・・・・



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ここのお手水場はワイルドです。
子供の頃は神社へ行くと手を洗わずに飲んでました!(爆)
だもんで、一番最初に思ったのは、
「この水は飲めんなぁ。」でした。(呆)



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階段の上に神楽殿



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奥には俵を積んだ御輿でしょうか?
祭礼の際に使うのでしょう。



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本殿
重みを感じます。
左右が非対称なのは何か意味があるのでしょうか。



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匠は手を抜きません。



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朱の車輪
これも祭礼用かな?



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小さいなりにとても歴史感あふれる重厚な神社でした。

告白・・・・
掲載した写真を後ろから見ていくと、ワタクシが経験したとおりの順番になります。
つまり・・・・「裏口からおばんです。」をやっちまったんですよぅ!!(誤爆)



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-15 06:05 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(6)
Commented by tamachi at 2006-06-15 08:43 x
石上登山の帰りに立ち寄ると、ほぼ「裏口からコンニチワ」になると思います(笑)。
そうでなくても、正面玄関は分かり難いし!(アレが分かるのは地元の人達くらいであろう。)

樹木越しの社、なかなかいいでしょ。
一番最初に発見した時はこのやうな光景で、訳もなく感動致しました!
また、本殿の彫刻は私も先日改めてマジマジと見入った次第です。
屋根のいびつさも味があります(笑)。

春の石上神社・・・拙サイトに載せようかどうか思案していたら、またまた期を逃しました(←アホじゃ;)。
こちらで見られてほっとしたような(笑・笑)。


Commented by romi at 2006-06-15 12:57 x
イロハの「イ」
物事の始まり
物部の社
十種の神器
ニギハヤヒ
心の拠り所
・・・・・・
そう、遠野郷の聖地であります。


Commented by とらねこ at 2006-06-15 21:33 x
こんばんは。
恥ずかしながら、横目で見ながら通りすぎたことはありますが、実際に足を運んだことはございません。
また六神石神社も・・・遠野三山関連では早池峰神社のみ・・・汗

ここも趣がありますねえ・・今でもここの神楽殿で神楽が奉納されることはあるのですかね・・でも地元に神楽がございますから、あるのでしょうね・・。

一度祭礼の時にでもお邪魔したいと思います。

Commented by yamaneko at 2006-06-15 22:00 x
tamachiさま
ま~たまたやってしまいました。裏口入場。
神様もさぞ、びびったことでしょう。
なぜだろう? 多分性格ひん曲がっているからでしょう。(自己完結)

実を言いますとここを訪れたのは5/5でした。
ごく普通に綾織の郵便局のカドを曲がって、ごく普通に神社が視界に入り、ごく普通に裏から・・(爆)

Commented by yamaneko at 2006-06-15 22:15 x
romiさま
ニギハヤヒ・・・
慌てて調べて納得しました。
物部の始祖ですか。
やはり石上は石神ですね。
この一帯が謎めいているのは、既存の歴史が隠しきれない真実があるからでしょう。
でも、今のところ誰も証明できない。

Commented by yamaneko at 2006-06-15 22:20 x
とらねこさま。
おばんでございます。

実はワタクシ地元の神社の例祭すら行ったことがなく(縁日はいきましたが)例祭でどのようなことが行われるのか、よく判っていません。
できれば遠野のどこか由緒ある例祭を見て見たいものです。
でも、なぜか平日なんですよね。



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