2006年 04月 25日

9年目の参詣

桑原で大出への道に入ると、途端に白いものが・・・・
これは今までの重たいみぞれではなく、本物の雪だ!
本物の雪は舞うことが出来る。



大出が見えてきた。

c0337257_12053160.jpg

伊豆権現から始まった長い直線の行き着く先がここ。
c0337257_12053140.jpg
9年越しで山門をくぐった。
一歩一歩踏みしめるように進む。

c0337257_12053150.jpg
こんなにも神秘の空間が広がっていようとは・・・・・

9年前、ただ山へ急ぐばかりに、振り返って見ただけに終わったことを侘びるために私は来た。
c0337257_12053183.jpg
遠野を訪れた最大の目的は今果たされた。
c0337257_12053116.jpg



by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-25 01:00 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(4)
Commented by tamayoung at 2006-04-25 22:38 x
いやはや、冬に逆戻りの早池峰神社でしたねえ。
でも、雪を見られて良かったでしょ(笑)。
つららもね。
この天気では、山門からの薬師岳は望めませんでしたね。機会があったら是非ご覧になってくださいね。
早池峰神社が何を意図して建てられたかを更に実感出来ますよ。

先月末頃は随分春めいていたと思っていましたのに!やはり大出は違う!
よくノーマルタイヤで行きましたね(でしょ?)。

ここはなんか空気というか、「場」が違うんですよね。私にとってはですが。
山門から参道、くぐり拝殿から本殿を望む・・・一連の行為が毎度ワクワクなんです。昨年の例祭で神楽を見て、また思いが変わりました。ホント、凄い所です!

神社に向かう手前の曲がり角の所によく猫がいるんですが、この天気ではコタツで丸くなっていたかも知れませんね(笑)。
「民宿わらべ」斜め向かいのお宅の庭先にもよくいます。

Commented by yamaneko at 2006-04-25 23:53 x
さすがtamachiさん。
大出はもはや自分の庭ですね。

ことのほか寒かったのでねごっこには逢えませんでした。(小出では逢いましたが)

早池峯神社をアップするにあたり、柄にもなく悩みました。かりそめに迷い来ただけの旅人にどこまで語る資格があるのか・・・・でも歩いて近づく過程で本当にピリっとした空気に出会いました。

一枚目の絵に映っている老夫婦が気になりました。ワタクシがうろうろしていた小一時間の間、すっと通りに立って行きかうクルマを見てらっしゃいました。
もしや大出の主ですか?

Commented by 堂主 at 2006-05-12 14:21 x
先日のGWを利用して始めて遠野を訪れました。日本の原風景に心が表れました。また訪れたいと思います。出発前にブログをチェックしておけばよかったなと思いました。また来たいと思います。

Commented by yamaneko at 2006-05-13 06:30 x
堂主さま。

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

遠野は奥が深いです。
そのまま訪れても感動しますが、遠野系の優れたblogをチェックして行くと、マイナーながらも真の遠野に出会えること請け合いですよ。
ワタクシもそんな方々に誘われて遠野歴訪を再開したクチですから。







<< 東禅寺界隈      絵日記8-驟雨 >>