山猫を探す人Ⅱ

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2017年 10月 16日

寄せ集めエントリはネタギレのシルシ

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遠野の里山を歩く
汗ばむ傍から冷やりと秋風が拭っていく
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ぎゃあ・・・ぐあぁ とサギ師が飛び立つ
それもつかの間
静寂が周囲に満ちる
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背後で「ほとっ」と音がした。
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山栗!
野生の栗であ~る

ちょっと絵面が悪いなぁ
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す、すいやせん・・・造りました。。
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赤い実がワタクシを糾弾する
「絵面ねつ造して人の関心を得て何がうれしいの?」

や~、損な性格です。。。
この後、絵ヅラの良い「落ち栗」を探して右往左往しましたったw
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落ち栗の寝相は風に聞け応え無し
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未踏峰
いつか登っちゃる!

ということで、ネタ切れです。。。
新しいネタが入るまで休眠するのが当ブログの宿命・・・・

しばしのお別れです。。



# by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-16 05:13 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 10月 15日

流れる時間はそれぞれ

ワタクシ、大きな勘違いをしていました。
遠野まつりの最中は、遠野市民総出でまつりに携わっているものと・・・・
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しかしながら、開店直後のパチンコ店は次から次へとクルマが入ってくる。
おいおい、遠野市民よ! まつりはいいのか?
じぶん祭りを「じゃんじゃんばりばり」やっているよ~w
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運動公園では、ぱこ~ん パこ~んとテニスに興じる方も居れば、
背後の野球場では白熱の試合を行っているし・・・(もっとも両チームとも県外でしたが)

ん?
ここまで書いて気付いてしまった。。。

そもそも、あ~た!
え? ワタクシ?

そう、あ~た! 
あ~たこそ、まつりそっちのけで、こんな処で油売ってていいんですかっ?

ええっと、あ~、そ、その~~
あ、山田君だ! お~い! 山田~、やぁまぁだぁ~~~!

と青笹方面に遠ざかるドップラー効果・・・_| ̄|○


# by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-15 15:13 | 遠野の里 | Comments(2)
2017年 10月 13日

天王堤はなぜ「天王」堤なのか?

さて、あの溜池が、なぜ天王堤と名付けられたのか
この辺りの地名ではございません。
謎は深まります。
別名の「重佐殿溜池」は個人のお名前です。
これは判りやすいのですが、天王・・・は

しかし、偶然にも、その由来が判りました。
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池のほとりから森の中に至る道を辿ると牧草地に出ました。
路は更に奥へと続きます。
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牧草地のどんづまりに何やら建物が・・・・
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えいえいと突っ切っていき、振り返ります。
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なんか、前に見たことあるよなないよな・・・
さらに進んで振り返って・・・・
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あっつ! 記憶が甦りました!
ここは八坂神社ではないですか!
踊鹿の地と青笹町赤羽根・・・・
なんか、距離的にワープしちまった感がありますが、実はこんなに近かったのですね。

天王堤命名の由来が判りました!
八坂神社の俗称は「おでのさま」
翻訳すると「天王様」
そう、八坂神社に祀られた「牛頭天王」から勧進されたので、そう呼ばれているのです。
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堤の名前が「天王堤」である理由が判って、すっきりしました^^

んで天王堤拾遺です。
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これが水源です。
これを辿ると、いずれは河内川に合し、笛吹峠に至るのです。
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悟道の里山の開山に合わせたのか、10年前は空掘だったところにも水が導かれています。

これで八幡山への直登コースでも見つけたら、遠野郷八幡宮を起点に池と寺社を廻るワンデイハイクルートが出来るかも(そんな物好きはワタクシくらいかw)



# by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-13 06:39 | 遠野の水辺 | Comments(0)